【比較】クイックチャージの世代について【まとめ】




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こんにちは。

スマートフォンをできるだけ早く充電するための技術として、クイックチャージ(Quick Charge)という規格があります。現在までいくつかバージョンが出てきたので整理していきたいと思います。

 

Quick Charge 1.0

2013年登場。対応端末はQuick Charge非対応の端末と比較して最大40%速く充電できるとのこと。

Qualcomm Quick Charge 1.0: Less Time Charging, More Time Doing | Qualcomm

 

Quick Charge 2.0

2014年登場。2.0対応端末は、Quick Charge非対応の端末と比較して最大75%速く充電できるとのこと。

Qualcomm® Quick Charge 2.0: Less Time Charging, More Time Doing | Qualcomm

Quick Charge 2.0 has arrived | Qualcomm

 

Quick Charge 3.0

2015年登場。3.0対応端末は、Quick Charge非対応端末と比較して4倍の速さで充電できる。1.0対応端末と比較すれば2倍の速さで充電可能。また2.0対応端末と比較しても38%速く充電できるとのこと。

Introducing Quick Charge 3.0: next-generation fast charging technology | Qualcomm

 

Quick Charge 4

2017年登場。4対応端末は、3.0対応端末に比べ20%速く充電できる(充電効率も30%増加)。

Qualcomm Quick Charge 4: Five minutes of charging for five hours of battery life | Qualcomm

 

Quick Charge 4+

2017年登場。4+対応端末は、4対応端末に比べ15%速く充電できる(充電効率も30%増加)。

For fast charging, look for Qualcomm Quick Charge 4+ in your next mobile device | Qualcomm

 

個人的にはスマートフォンの充電時間は2時間を超えると長いように感じます。なのでこれからも2時間以内で充電完了になる範囲で、できるだけ多くのバッテリー容量を積んで欲しいなーというのが、私の意見です。

それではまた。

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