【比較】3大クラウドストレージ2018【おすすめ】




スポンサーリンク


こんにちは。

データをクラウドストレージに保存している人も多いかと思います。そこで今回は容量・価格などについて比較していきたいと思います。

 

2018年9月現在で比較します

 クラウドストレージ Microsoft OneDrive iCloud Google ドライブ
提供プラットフォーム Windows・Mac・iOS・Android Windows・Mac・iOS Windows・Mac・iOS・Android
プラン:月額料金

(税込)

5GB:無料

50GB:¥249

1TB:¥1,274

5GB:無料

50GB:¥130

200GB:¥400

2TB:¥1,300

 

15GB:無料

100GB:¥250

1TB:¥1,300

2TB:¥2,600

10TB:¥13,000

20TB:¥26,000

30TB:¥39,000

 特徴  Office 365 Soloを契約していれば1TBが無料で使える 200GBと2TBのプランは家族と共有できる 100GBと1TBのプランは年単位の前払いでお得になる(¥2,500または¥13,000)

 

Microsoft OneDrive → Office使う人におすすめ

・何といってもOffice使う人にとってはOffice 365 Soloを契約してOfficeを使うようにすれば、無料でクラウドストレージが使えるのがいいですね。

・(昔は15GBまで無料。さらに「カメラロールボーナス:15GB増量キャンペーン」というのがあり、合計30GBを無料で使えました。Office 365 Solo契約者は無制限でOneDriveに保存できましたね。)

・Windowsで使う場合。2017年10月のFall Creaters Updateで、PCのディスク容量をあまり圧迫せずに編集したいファイルだけをダウンロード・開いて使用できるようになった(PCのストレージが少ない場合に便利)。

・ちなみにOffice 365 Soloを導入するにはAmazonからの購入がおすすめです(2018年9月現在、消費税分がかからずお得に購入できます。さらに、ごく稀にそこから10%くらい安くなっている時もあるようです)。

2018年10月からのOfficeのインストール可能台数について・・・

個人向けOffice 365のインストール台数制限が撤廃。5台までの同時利用が可能に – PC Watch

1アカウントで使用可能な台数が増えます。これでOne Driveを使うメリットが増えました。

 

iCloud → iPhoneとMacをよく使う人におすすめ(か?)

・使ったことがないのではっきりとは言えないのですが、iPhoneとMac使っている人には連携・相性が良さそうです。

・(2014年にファイルが流出する事件がありましたが、セキュリティ対策など今度は大丈夫か?)

 

Google ドライブ → とりあえずクラウドストレージを使ってみたい人におすすめ

・100GBまでだとここが比較的安い。15GBまで無料で使えるので、クラウドストレージを初めて使う人にはおすすめと言えそう。

・Google フォトの設定で、アップロードサイズを「高画質」「元のサイズ」の2つから選ぶことができます。前者は写真や動画の品質を出来るだけ保ちつつ、容量を減らしてアップロードする代わりに無料で使える。後者はそのままの容量でアップロードする代わりにGoogle ドライブのストレージを消費してしまう。よって、完璧な品質を求めないのであれば設定を「高画質」にすることで、写真・動画はドライブの15GBに含めないで使える。

 

※クラウドストレージはサービスの改定などがたまにあります。容量・価格・サービスはこれからも変わる可能性があるので、気をつけてください。

それではまた。

スポンサーリンク