プロセッサの最大周波数@Fall Creators Update




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こんにちは。

Creators Updateで「電源オプション」→「プロセッサの電源管理」→「プロセッサの最大周波数」の設定ができるようになりましたが、Fall Creators Updateに更新するとこの項目が消えているのに気付きました。この設定項目ができたことによって不具合が生じたためでしょうか?

今まではプロセッサの最大周波数をそのPCに載っているCPUのベース動作周波数に設定することで、ターボブーストを実質無効にしていた形です(例としてノートPC用のCPUであるIntel Core i7 7500Uの場合、ベース動作周波数が2.7GHzなのでプロセッサの最大周波数を2700MHzにしています)。

さらにここから(HPのノートPCの場合)BIOSでFan Always OnをDisabledからEnabledにしてノートPCのファンを常に回転させるようにしています。そうすることによって、処理速度を落としすぎずにノートPCが熱くなりすぎないようにしていました(これでPCの寿命が延びるかな?とも思いましたが、逆効果でファン辺りの寿命が縮まるのかもしれません 笑)。

ただ上記のように設定したままFall Creators Updateに更新しましたが、この設定がまだ生きているのか処理速度・発熱に変化はないようなのでCreators Updateに戻さずに使っていこうかな?と思います。

 

※2018.4.16 Fall Creators Update以降の熱対策について、自分なりの設定をまとめてみました。

【Windows 10】Fall Creators Update以降の熱対策について【ノートPC】

2018.04.18

 

Windows 10はその時の最新Updateが適用されたバージョンを買うのが、更新の手間も省けますしおすすめだと思います(今回のようなことが致命的な問題と思わなければ)。

それではまた。

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