【パイオニア】FH-8500DVS 発表&発売【カロッツェリア】




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こんにちは。

パイオニアは、2DINタイプのカーオーディオ「FH-8500DVS」を6月に発売することを発表しました。

「Apple CarPlay」「Android Auto™」対応ディスプレイオーディオのエントリーモデルを発売 | 報道資料 | ニュース・イベント | パイオニア株式会社

ニュースリリースを見る限り、「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応した2DINカーオーディオの中では、エントリーモデルという位置付けのようです。

 

上位機種FH-9400DVSとの比較(が、あまり違いはありません。。。)

「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応した昨年の上位機種「FH-9400DVS」との比較を行っていきたいところですが、見た目以外違いがほぼありません。

見た目

・画面サイズがやや縮小

・ハードキーが画面下から左側に移動

・それに伴いデザインが若干変更

仕様

・アンプ部/オーディオ部→サブウーファー出力[ネットワークモード]→<カットオフスロープ>において、-12、18、24、30、36 dB / oct.OFFに加え、-6 dB / oct.OFFが追加。

何のことなのかさっぱり分からないので・・・

解説してある方のブログを載せておきます。。。

カーオーディオのカットオフ(クロスオーバー)の設定方法 | ぶーぶろぐ

(この記事の投稿時点では楽天とヤフーではまだ取り扱っていないようです。)

 

ちょっと一言

さて今回発表されたのは、エントリーモデルと位置付けたFH-8500DVSの1機種のみ。

となるとフラッグシップモデルは後に出るであろうと予想しています(昨年発売された「FH-9400DVS」の後継機)。

また、「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応していない「FH-7400DVD」の後継機は出るのか、気になります。

【パイオニア】FH-9400DVS&FH-7400DVD 発表&発売【カロッツェリア】

2018年4月20日

しかし、FH-7400DVDの製品サイト(FH-7400DVD サポート情報 | AVメインユニット | カーAV | パイオニア株式会社)を見ると既に生産終了との表記になっており、後継機は出ないのかもしれません。

 

それではまた。

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