【強度】傷つきにくいゴリラガラスの世代をまとめる【違い】

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こんにちは。

多くのスマートフォンのディスプレイにはゴリラガラスという強化ガラスが使われています。ゴリラガラスにも世代があり、年々進化してきているのでメモしていきたいと思います。

 

ゴリラガラス

2007年登場。結構前に出たようですが、初代iPhoneの発売にあわせて開発された模様です(ゴリラガラス – Wikipedia)。

 

ゴリラガラス2

2012年登場。同じ強度を20%薄く実現でき、触れた際の応答性が改善されたとのこと(ゴリラガラス – Wikipedia)。

 

ゴリラガラス3

2013年登場。ゴリラガラス2よりも傷に対する耐性が従来の3倍、目に見える傷は40%減少、傷付いた後の強度は50%向上するとのこと(Corning introduces Gorilla Glass 3, promises ape-sized improvements in durability)。

ゴリラガラス3を使っている端末の例:Moto Z

 

ゴリラガラス4

2014年登場。強度はゴリラガラス3の約2倍に(コーニング、強化ガラス「Gorilla Glass 4」を発表–強度が2倍に – CNET Japan)。1mの高さからアスファルトのような荒れた地面に落としたとき、80%程度の割合で傷や割れがない程度の強さを持つ(第805回:ゴリラガラス とは – ケータイ Watch

 

ゴリラガラス5

2016年登場。1.6mの高さからアスファルトのような荒れた地面に落としたとき、80%程度の割合で傷や割れがない程度の強さを持つ(第805回:ゴリラガラス とは – ケータイ Watch)。ただし、ゴリラガラス5の傷に対する耐性は、ゴリラガラス4と同程度(「Gorilla Glass 5」が登場–スマホの落下に対する強度がさらにアップ – CNET Japan

ゴリラガラス5を使っている端末の例:Pixel 3

 

ゴリラガラス6

2018年登場。ゴリラガラス5と比べ最大2倍の性能向上(「Gorilla Glass 6」が登場、2倍の落下耐性に – ケータイ Watch)。

ゴリラガラス6を使っている端末の例:ZenFone Max Pro (M2)

値段が手頃なZenFone Max Pro (M2)にゴリラガラス6を使っているのは素晴らしいことだと思います!

 

ゴリラガラスVictus

2020年登場。ゴリラガラス6と比べ耐擦傷性を2倍へ、固く粗い表面への対落下性を約2m(ゴリラガラス6は約1.6m)に強化(コーニング、2mまでの落下に耐えキズに2倍強い「Gorilla Glass Victus」 – ケータイ Watch)。

ゴリラガラスVictusを使っている端末の例:Zenfone 8

ちなみにZenfone 8発表日である2021.8.18時点では、ムーンライトホワイトは日本限定カラーのようです(実はこのモデル、すごく気になっています)。

Zenfone 8 Flipについては、なぜか1世代前のゴリラガラス6のままです。

 

iPhoneはどの世代のゴリラガラスを使っているのか?

Wikipediaによるとゴリラガラスは当初、iPhone発売に合わせて量産が開始されたそうです。

ですが、どの世代のiPhoneが、どの世代のゴリラガラスを使っているのか、よくわかりません。

ゴリラガラスの素材を使用した保護フィルムもあるのですが・・・

ゴリラガラスと名乗っていないNIMASOのガラスフィルムの方が、アマゾンでベストセラー1位となっています(2021年8月14日調べ)。

 

iPadには使われていない?

iPadはiPhoneと違い、「使っているだろう」という情報は耳にしますが、明言しているサイトはなかなか見つかりません。

私も「iPadはゴリラガラスを使っているだろう」と思い込んでいる一人ですが。

iPadにおいても・・・

ゴリラガラスと名乗っていないNIMASOのガラスフィルムが、ベストセラーで評価も高いですね。

 

ちょっと一言

スマートフォンなどディスプレイの保護フィルムが完全にいらなくなる時代がくるのでしょうか?(ちなみに私は保護フィルムは貼らない派です)

あとはなるべく反射を抑えたガラスが出てきてくれれば最高です。

ちなみに、高速充電の規格「クイックチャージ」の世代についてもまとめてみました。

それではまた。

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