慣れの問題? 1年使ったmacOSの感想




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こんにちは。

さて、iMacを購入して1年が経ったわけですが、初めてmacOSを使い続けて見た感想をまとめたいと思います。

 

満足しているところ

・OSの更新頻度が少ないのはいいですね。Windowsのように起動後ファンが回りっぱなしにならず静かでいいです。

・ブラウザのタブなど開いたままシャットダウンしたときに、電源を入れるとさっきまで開いていたタブが表示されるのは便利ですね。

・スリープ・シャットダウン・起動の時間を予約でき、安定して使えるのが便利です。Windowsもタスクの設定からスケジュールを追加すればできるのですが、以前使用していた機種の不具合?か何かで不安定だったので。

 

イマイチなところ

・自動変換機能(ライブ変換機能):High Sierraからの新機能。スペースキーを押さなくても、入力した単語が自動で変換されます。よって「スペースキーでの変換する手間が減る」はずなのですが、iOSといいmacOSといい変換自体が良くないので、余計煩わしく感じます。そのため即オフにしました・・・

・インストールしたソフトをアンインストールする方法が複雑に感じた:Windowsだとコントロールパネルから入れば「プログラムと機能」のところにソフトが一覧で並んでいました。MacはLaunchpadを開いてアプリを長押しすれば×マークが出てきて簡単に消せる・・・と思っていましたが、できないソフトも結構あり悩みました。

ちなみに以下のサイトが分かり易かったです。

Macでソフトやアプリをアンインストールする3つの方法 | FatherLog

 

その他

・Apple File System(APFS)には未対応:APFSは高速かつ安全な動作をするファイルシステムです。そろそろフュージョンドライブにも対応するという情報がありますが、それにより読み込みが若干でも速くなるでしょうか?

・macOSはメモリ喰いなのか?:16GB積んだiMac 4K 2017だと起動直後のメモリ使用量は6GBくらい、少しすると10GBを突破します。積んだ分だけのメモリを有効に使おうとしているからでしょうか、macOSはメモリ使用量が多めという印象を持ちました(さすがに16GBまで使われたことはありませんが)。8GBしか積まない状況だとどうなるのか少し興味があります。

Macbook Pro 13インチモデルのメモリは8GBで足りませんかね?

2018.04.22

 

秋には新バージョンであるmacOS Mojaveの実装も控えていますが、上記のイマイチな点も含めてもmacOSにはまずまず満足しています。

まぁ結局のところは「慣れの問題」ですね(゚∀゚)

それではまた。

 

 

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