【ブラビア】SONY X9000F 発表&発売【サウンドバー】




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こんにちは。

ソニーは、液晶テレビ「BRAVIA X9000Fシリーズ」とサウンドバー「HT-X9000F」を6月9日に発売することを発表しました(他にも数機種発表しています)。この組み合わせで欲しいなーと思ったので、少し紹介していこうと思います。

 

「BRAVIA X9500Eシリーズ」の後継機は?

今回BRAVIA X9500Eシリーズの後継機は発表されていません。2017年モデルであるX9500Eシリーズでは、高画質技術「X1 Extreme」や高音質パーツ「磁性流体スピーカー」など豪華な装備でした。

・X9000Eシリーズに、X9500Eシリーズの高画質技術を詰め込んだのが、今回のBRAVIA X9000Fシリーズ。

・X9500Eシリーズの高音質部分を別売りとしたのが、HT-X9000F。

という風に、BRAVIA X9500Eシリーズが分割された格好でしょうか?

 

欲しいもの①:液晶テレビ「BRAVIA X9000Fシリーズ」

4K高画質プロセッサーを搭載した有機ELテレビ、液晶テレビなど4Kブラビア(R)全14機種発売 | プレスリリース | ソニー

・オープン価格。ソニーストアでの販売開始価格は369,880円+税(65型)、249,880円+税(55型)、189,880円+税(49型)。

・液晶ブラビアの他にも有機ELブラビアA8Fシリーズなどが発表されています。

楽しみ!

・X9000Eシリーズでは非搭載だった高画質技術「X1 Extreme」を搭載、ますます高画質に。

・新たな残像低減技術「X-Motion Clarity」を搭載し(従来のモーションフローの後継技術?)、残像感の少ない映像に。

惜しい!

・スタンドのデザイン。まあこれは慣れでしょうか?

・リモコンがまた細長くなってしまいました。

 

欲しいもの②:サウンドバー「HT-X9000F」

独自のバーチャルサラウンド技術で「Dolby Atmos(R)」「DTS:X(R)」に対応するサウンドバー2機種を発売 | プレスリリース | ソニー

・オープン価格。ソニーストアでの販売開始価格は59,880円+税。

・もう1機種のサウンドバーであるHT-Z9Fも発表されています。

楽しみ!

・DolbyやDTSにしっかり対応している(しかも最新の規格Dolby AtomsやDTS:Xに対応している):結構本格的な音が鳴りそうで期待しています。

・出力が大きいので、迫力のあるサウンドが楽しめそうです。

惜しい!

・HDMIの入力端子が1つしかありません。ここは本当に「あくまでテレビの周辺機器」という位置付けのような感じがしました。最低2つは欲しいです(ゲーム機やレコーダーなど一緒に接続しておきたい)。

・ハイレゾには非対応。

 

テレビ&スピーカーともに、思ったより性能の割には価格がやや安いように感じます。

私が買えるとすれば年末くらいのため、その頃までにさらに安くなると思うので、もうしばらく様子を見ていきたいと思います。

それではまた。

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