【フリマ】ヤフオクとメルカリの違いについて【比較】




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こんにちは。

さて最近、要らないものを売りたいなと思っているところなのですが、流行りの?メルカリが気になっています。また現在ヤフオクには従来の方式であるオークション出品に加え、フリマ出品があります。

そこで今回は自分なりにヤフオクとメルカリで比較してみることにしました。

 

ヤフオク(オークション出品)

概要

・Yahoo!プレミアム(月額税込498円)に登録しなければ出品できなかったが、スマホアプリからの出品時に限り、無料出品ができるようになった(ある程度機能は制限されてしまいますが)。

・落札システム利用料として落札額の8.64%(税込)かかります。

・希少品であれば高価で取引される?

・取引から120日経過後に売れた商品が自動的に削除される。

 

メルカリ

概要

・利用料は無料

・販売手数料は販売金額の10%

・物が売れると、その代金は一旦「売上金」としてアカウントに貯まっていく(=キャリーオーバー方式)。貯まった売上金は「振込申請」という操作をすることで降ろすことができる。ただし1万円未満の売上金を振込申請すると手数料が210円がかかります。ちなみに振込申請せずに売上金を90日間放置していると、自動的に振込がされます(先述のように1万円以上なら手数料無料・1万円未満なら210円が手数料として取られる)。

値下交渉コメント&購入意思コメントが来るのが暗黙のルールとして存在している?

・売れた商品の削除は、取引完了から2週間経過後に削除可能(そのまま残しておくこともできる)。

使ってみて

・配送方法を「ゆうゆうメルカリ便」にする場合、スマホアプリからのみ出品可能で、PCのブラウザからは出品できない。

・時間指定配送に対応するには、「ゆうゆうメルカリ便」ではなく「らくらくメルカリ便」にする必要がある(前者は対応していないので)。

・2018.9.8 出品した商品が検索で出てこない→しばらくすると(20分くらい放置)やっと検索に引っかかるようになった。

 

両者ともに匿名発送ができるのは素晴らしいと思います。

どちらがいいのかわかりませんが、とりあえずメルカリのほうを使い始めました。

それではまた。

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