【ケンウッド】これからは前後搭載が標準に? DRV-MR745 発表&発売【ドライブレコーダー】

スポンサーリンク







こんにちは。

ケンウッドはドライブレコーダー(以下、ドラレコ)の新モデルを発表。

前後録画できるDRV-MR745の他、前方のみの録画で夜間録画に強くなったDRV-650&DRV-W650と発売します。

 

前後撮影対応2カメラドライブレコーダー DRV-745

2019年10月23日|ニュースリリース|ケンウッド

遂にケンウッドから前後同時録画のドラレコが出たと思っていたら、昨年「DRV-MR740」という前機種が出ていたようです。

今年のモデルはその後継機となっています。

DRV-MR740との違い①:リアカメラに「スモークシースルー機能」を搭載

→「後方の映像も明るく鮮明な映像で記録が可能」と謳っています。

リアガラスに合わせて設定を3段階で調整できるようですが、

純正のスモークガラスのみ対応なのか、それとも(純正より更に濃い)市販のスモークガラスにも対応しているという意味なのか、ちょっと分からないですね。

DRV-MR740との違い②:さらに広視野角を記録可能に

最大記録画角(約)が 対角111°・水平100°・垂直52° → 対角150°・水平122°・垂直63° へ広くなりました。

DRV-MR740との違い③:付属SDカードの容量が倍増

16GBだった付属SDカードの容量が32GBになりました。

この記事の投稿時点で予約が開始されています。

昨年発売された前機種「DRV-MR740」のレビューはこちらからどうぞ。

アマゾンでは200件以上もレビューが載っており、結構人気があるようです。

 

ドライブレコーダー DRV-650&DRV-W650

2019年10月23日|ニュースリリース|ケンウッド

こちらも昨年に前モデル「DRV-630」と「DRV-W630」が発売されました。

その後継モデル・・・と言いたいところですが、意外と機能の違いが多いです。

無線LAN機能について

DRV-W650&DRV-W630→搭載

DRV-650&DRV-630→非搭載

この棲み分けついては前モデルと変わりありません。

DRV-630&DRV-W630との違い①:夜間の記録に強い「STARVIS」搭載

暗さに強いソニー製CMOSセンサー「STARVIS™」を採用したNIGHT MODE(ナイトモード)により、暗いトンネルや夜間でもクッキリとした映像を録画できます。

(個人的には信頼している)ソニー製の部品を使っているとのことで、フロント録画のみのドラレコではこれが一番になるかな、と期待しているところです。

DRV-630&DRV-W630との違い②:さらに広視野角を記録可能に

最大記録画角(約)が 対角115°水平102°垂直58° → 対角142°水平117°垂直60° へ広くなりました。

DRV-630&DRV-W630との違い③:倍のフレームレートで記録可能

前モデルでは27.5FPS固定で録画していましたが、新モデルでは倍の55FPSで録画できるようになりました。従来の27.5FPSでも録画可能です。

DRV-630&DRV-W630との違い④:録画画質についてはやや低画質化

前モデルであればWQHDで録画できていたのですが、新モデルではFHDになりました。

画質が良くなることでデータサイズが増大するので、抑えるつもりで画質を落としたのでしょうか。

ここはちょっと謎です(FHDで十分きれい、と判断?)。

昨年発売された前機種「DRV-630」「DRV-W630」のレビューはこちらからどうぞ。

新モデルが発売になったことで、値段がこなれてきました。

 

ちょっと一言

自動車メーカー純正でもようやくラインナップされるようになりました(といってもサードパーティ製のものを型番変えて販売ですが)。

コスパが良いナビの印象のケンウッドですが、ドライブレコーダーについても期待しています。

それではまた。

スポンサーリンク








使用中のレンタルサーバー
XSERVER
X10

「WordPressがサクサク動く!!」
ページのレスポンスが良く不具合もないので気に入っています。


使用中のWordPressテーマ
OPENCAGE
STORK

「究極のモバイルファースト」
モバイル端末での見易さを重視したテーマで気に入っています。